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皆さん、こんにちは。私は米国年金専門の社会保険労務士 宇代と申します。よろしくお願いします。 今日は若い頃、アメリカに赴任された方に米国年金のご案内をしたいと思います。
若い頃、アメリカに駐在された方は、日本の年金に加えて、米国年金ももらえるようになりました。
米国年金を請求いたしますと、
米国年金をもらっても、日本の年金額には影響しません。
また社会保障協定により米国年金の請求手続が日本の社会保険事務所でできるようになりました。 そこで、海外駐在経験10年の私共が、忙しいあなたに代わって煩わしい手続き一切をお引き受けいたします。 では、米国年金について、簡単にご案内しましょう。
米国年金をもらうためには、以下の3つの要件があります。
次に米国年金をもらうには1年6ヶ月の米国滞在が必要です。ただ、特例があり1年6ヶ月に満たなくてももらえる可能性があります。
さらに、米国年金には、62歳以上の奥様に対する年金額の加算があります。 気になる年金額ですが、米国滞在中の報酬が法定の上限金額であったとすると、5年間勤務した方で、奥様の加給年金と合わせて月当たり400~450ドル当たりとなります。大体の目安にしてください。
請求手続の費用は、請求1件につき : 3万円 + 実費とさせていただいております。
また、年金の受給年齢に達していない方には、アメリカの年金記録の確認のお手伝いをさせていただいております。 なお、複数国に赴任された方は、私共に請求を一括してご依頼いただくと、ご相談や添付書類を重複して用意される必要がなくなります。複数国の請求を一括して依頼された場合は: 5万円 + 実費とさせていただいております。 以上が概略ですが、詳しいことをお知りになりたい方は、私どものホームページとブログを是非ご覧のうえ、ご用命ください。
メールアドレスは FAXは 048-262-7208です。 お待ちしております。
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